災害に備えるならばツーバイフォー
ポラスグループは東京・千葉・埼玉の分譲住宅と一戸建てを手掛けるハウスメーカーです。そのポラスグループのマインドスクェア事業部では、ツーバイフォー住宅でつくる街づくりを提案しています。マインドスクェア事業部の街づくりでは見た目が美しい家が並ぶだけなく、優れた性能を持つ家であることも重要視しています。日本は、何度も大地震とそれに続く火事に見舞われ、多くの犠牲を出してきました。そして、その悲劇は将来的にも起きることが予想されていますから、高い耐震性・耐火性を持った家が求められます。そこで最適な工法がツーバイフォーです。ツーバイフォー工法の特徴は、厚さが2インチ幅が4インチの木材を基本としていることから名付けられています。もちろん、そのサイズの木材だけでは使えませんからいろいろな大きさがありますが、原則として厚さが2インチであることは変わらないので組み立てがとても簡単です。工事をするときには、あらかじめ作られた構造材を現場で組み立てていくだけなので工期がとても短く人件費や無駄な材料を省けますから経済的です。そうして組み立てられた家は箱のように建物が一体となる仕組みなので、地震が起きてどの方向から力がかかっても分散・吸収ができます。さらに空気の通り道となる隙間がなく、火が燃え広がりにくいので火事に強いです。
家は住人が寝起きをするだけなく、子育てをしたり外出したときに帰る場所でもあります。「安心」して住める家であることを重視した、ポラスグループのマインドスクェア事業部がこの工法を採用したのは当然のことと言えます。
